2014年07月03日

私的RSRガイドVol.2 〜移動と前泊編〜

前回のVol.1〜チケット購入編〜に引き続き、今回は「移動」と「前泊」について書いてみたいと思います。

僕が東京に住んでおり、かつ毎回前日入りしていますので、「移動」については、「東京〜北海道」、「前泊」については前日に僕が泊まっている場所(選び方)を中心に紹介しようと思っています。


■北海道までのアクセスについて

RSRは北海道の石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで行われますが、この遠さが参加に対する高いハードルになっている部分は大きいと思います。実際、このハードルを越えてしまえば、北海道は石狩平野の美しい景色に囲まれて、最高な音楽が鳴り響く「非日常」に浸れるわけですが、お金や時間も含め、最初にして最大(?)の壁とも言えるわけです。

北海道に上陸するための手段としては、以下3つが考えられます。
@電車(陸路)で行く
Aフェリー(海路)で行く
B飛行機(空路)で行く

@電車(陸路)で行く

「時間はある、でもお金は厳しい!」という人向けコースです。

北海道&東日本パス(普通列車限定)

(JR北海道線、JR東日本線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線及び富士急行線の普通列車 ※快速含む)
連続する7日間乗り降り自由 : ¥10,290 
所要時間 : 最短約24時間

原則、普通列車にしか乗ることができませんが(急行に乗る場合は別途急行券を購入すれば利用可能)、北海道まで格安での往復が可能ですが、最短でも24時間かかりますし、フェス前に著しく体力を奪われる事になるのであまりオススメはできません。。。。


Aフェリー(海路)で行く

さんふらわあ (商船三井フェリー)

茨城県の大洗港から北海道の苫小牧港に入るコースです。

大洗→苫小牧 : 最安値 ¥14,910(エコノミールームでの移動)
苫小牧→大洗 : 最安値 ¥14,910(同上)
所要時間 : 約18時間(運航時間)
発売期間 : 乗船2ヶ月前の同日午前9時から

東京から大洗、苫小牧から札幌までの移動も考えなければなりませんが、価格が魅力的かつフェリーに乗っている間は横になる事ができるので移動費を節約したい、かつ休みたい人には検討すべき手段のひとつです。
バイクや車でも乗れるので、北海道での移動手段に自家用車を検討している人には一番良いプランですね。
ただ、休めると言っても移動時間がなかなか長く、正直辛い所があります。


B飛行機(空路)で行く

ということでかなり時間的にかなり現実的な手段がこの飛行機です。
僕自身もこの手段を一番オススメしています。

飛行機を使う場合、ある程度自分のスケジュールに合わせて東京を出発でき、約2時間で新千歳空港につけてしまうのはとても魅力的ですがやはり飛行機チケットの高さが頭を悩ませます。

ということで、LCCであるJetstarを利用する人が多いようです。

8月14日(木):約¥15,000
8月17日(日):約¥25,000

およそ¥40,000前後で往復が可能です。ただJetstarの場合、成田空港まで行く必要がありますし、LCCだけあって座席が狭いです。また、トランク1つと手荷物1つ以外は追加料金がかかってしまうのでキャンプを行う人の場合、さらに費用がかかる可能性があります(RSR現地に荷物を送る事ができますが、とはいえ着替え等は持参すると思うので荷物は多くなります)。

そこで、僕が毎回行っている方法を紹介したいと思います。それは、ANAの株主優待券を使用して羽田空港−新千歳空港間を往復することです。

羽田空港→新千歳空港 8/14(木):¥20,240(通常:¥40,190)
新千歳空港→羽田空港 8/17(日):¥20,240(通常:¥40,190)

ANAでは株主優待券を使用すると通常価格の50%でチケットを購入する事ができます。今のところ、今年は往復で約¥40,000で往復ができるみたいです(Jet Starとほぼ一緒!)。

ただ、多くの人が「いや、僕(私)株主じゃないし」と思われていると思います。かくいう僕も株主ではありません。じゃあどうしているのか。「金券ショップ」で購入しています。金券ショップに行くとほぼ間違いなくANAの株主優待券が売っています。年間通じて多少価格の上下はありますが、大体1枚¥4,000くらいです。なので2枚購入した場合¥8,000。飛行機チケットと合わせると約¥50,000とJet Starより¥10,000程高くなりますが、アクセスが良い羽田空港を利用でき、荷物制限がない状態で乗れるというのは魅力的です。そしてなにより体力を使い切った帰り便は広い座席のANAはとても助かります。ということで、僕は毎回この方法で北海道に入っています(帰りはお土産も多くなりますしね)


■前泊について

RSRの初日15日(金)は15時からライブスタートですが、実際テントを張ったり食事をしたりを考えると、スケジュールの都合がつく限り前日の木曜日には北海道に入っておきたいところです(上記「移動」のスケジュールも前日入り前提になっています)。

となると、前日の宿泊場所という問題が出てくる訳です。僕はエリアとしては札幌市営地下鉄「豊水すすきの駅」周辺をオススメします。理由は以下の通りです。

@会場最寄り駅の地下鉄南北線「麻生駅」まで20分程度
 ※豊水すすきの駅から歩いて5分程度の「すすきの駅」を利用
Aビジネスホテルを中心に宿泊施設が多い
 ※8月14日は一泊¥7,000〜8,000前後
B札幌イチの繁華街「すすきの」が近いため飲み屋が多く、北海道の幸を堪能できる
 ※すすきのの中心地からは離れているため比較的静かであることも魅力の一つ

ちなみに、僕はRSR当日に会場で友人と合流するため、前泊はぼっちであることがほとんどです。僕はぼっちがとても苦手なうえ(笑)、明日から始まるフェスの話題を誰かと共有しながらお酒でも飲みたい、という気持ちが強いため、必ずゲストハウスに泊まるようにしています。

その中でも予約が取れる限り、必ず泊まるようにしているのがTIME PEACE APARTMENTです。豊水すすきの駅から徒歩5分程度でアクセスがよく、なによりマスターが気さくでとても和みます。また、ゲストハウス形式なので複数名の相部屋になります(1人につきベッド1つがプライベートスペースとして与えられます)が、一階にはラウンジがあり他の宿泊者と交流することができます。ちなみにRSR前日は宿泊者全員がほぼRSR参加者で、ぼっちの人も多く、大体ラウンジで意気投合し、そのままみんなで飲みにいくというケースがほとんどになります(笑)僕は大体毎年ここで仲間を作り、翌日以降も会場で一緒にお酒を飲んだりしていますし、東京に戻った後も交流が続いている大事な友達も多くできています。一人で寂しいこともなく、明日から始まるフェスと音楽の話で寝るのを忘れるくらい盛り上がれる、そんな素敵な夜を過ごす事ができるのでオススメです!


ということで、今回は移動と前泊について書きましたが、次回は装備について書きたいと思います。
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2014年06月02日

私的RSRガイドVol.1 〜チケット購入編〜

突然ですが、僕は野外フェスティバルが大好きです。

00年にROCK IN JAPAN Fes.2000とAIR JAM 2000に行って以来、その魅力に取りつかれ、年間5本(多い時は10本近く)フェスに足を運びます。
※フェス好きが高じて、昨年までFestival Lifeというサイトでライターも担当していました。

ここ数ヶ月、大学生や社会人2〜3年目くらいの若い友人達から、「RISING SUN ROCK FESTIVAL(以下、RSR)に行こうと思うんですが装備等含め色々アドバイス下さい!」という嬉しい連絡をもらうことが多くなり、「せっかくだからブログに纏めてしまったら、誰かの役に立つかも!」と思い立ちました。

過去数回参加している中の経験に基づいた、ごくごく「私的」なガイドになるので、万人に当てはまるものではありません。が、一部でもどなたかの役に立てれば幸いです。

※ちなみに僕は今年、FUJI ROCK FESTIVAL(以下、FRF)に参加予定のため、RSRは不参加。。。。さすがに同じ年にRSRとFRFの2本同時参加は厳しいです。。。(涙)


■RSRとは

RISING SUN ROCK FESTIVAL(以下、RSR)は、日本初の本格的オールナイト野外ロックフェスティバルとして'99年に初めて開催されました。 豊かな自然に囲まれた広大な敷地内で、存分にロックを、音楽を体感することができたら──そんな理想を掲げ、何もかも手探り状態のままでスタートしたRSRも、16回目を迎えます。(公式HPより抜粋)

僕の中でRSRは「邦楽オンリー野外フェスのパイオニア」というイメージです。翌年の00年にスタートしたROCK IN JAPAN FESTIVALと共に「日本4大フェス」のひとつとして日本の野外フェスカルチャーを支え続けています。

個人的には99年のbloodthirsty butchers伝説のアクトをブラウン管越しに見て以来、ずっと憧れていた野外フェスでした。

そしてやはりRSRといえば、真のヘッドライナーとも称される「朝日」の存在が欠かせません。一晩中音楽に浸った後に輝く朝日の光が何とも言えない美しさで、これを見る為に石狩に多くの人が集っているのだと思います。

・・・・・と、RSRの魅力を語り始めるといつまでたっても本題に入れなそうなので、紹介はここまでに留めておこうと思います(笑)


■チケット購入について

RSRは「日本4大フェス」のひとつと言われるだけあり、ローソンチケット、ぴあ、e+と大手のサイトであればほぼチケット購入が可能です。が、僕は必ず岩盤の先行予約(4月上旬〜5月中旬)で購入しています。理由は以下の通りです。

@リストバンド形態で届く
⇒チケットをリストバンドへ引換えるために並ぶ必要がありません。RSRではテント泊の場合、チケット購入時点でエリア(ex.エゾシカ、エビ)は決まっているものの、エリア内のどこにテントを張るかは会場内にある受付所で申し込むため早い者勝ちになります。そのため、いい場所を取るためには早めに入場することが重要になってくるわけです。

A「まいど割り」で安く買える
⇒この期間に購入すると、通常1枚18,500円のチケットが2,000円引きの16,500円で買うことができます。この時期はまだラインナップがほとんど発表されていないので、この時点でチケットを買う人は常連に違いない!ということでの「まいど(ありがとうございます)」割りですね(笑)。でも、確実に参加するならこの時期に買ったほうがお得です。

B特製パスケースがもらえる
⇒チケット1枚につき1つもらうことができます。肩から斜めがけできるロゴ入りのポーチタイプのもので、サイフ、携帯、タイムテーブル表くらいは簡単に収納できます。また外側についているポケットの表面が透明になっているので、その部分にRSR名物・缶バッチ(別途紹介予定)を入れて見せる人も多いみたいです。ちなみにこのパスケース、昨年はBEAMSとのコラボになっていました。


■ホテル泊?テント泊??

宿を取るか、会場でのキャンプ(テント泊)かのどちらがいいかについてですが、僕は断然キャンプをお勧めします(実際、僕も必ずテント泊です)

RSRの会場である石狩湾新港樽川ふ頭は起伏の少ない平野、かつ北海道ということもありそれほど気温が高くないことからキャンプ自体のハードルが高くありません(RSRはキャンプインフェスデビューには最適と言われていたりします)。なにより真夜中の満天の星空や燃えるような朝日など、北海道ならではの大自然を体感することができることもRSRの大きな魅力のひとつだと思うからです。なので、ここから先は会場でのキャンプを前提に書き進めます。(もちろん体力温存に重きを置くならホテル泊もありだと思います。会場までのアクセスもそう悪くない札幌〜すすきの周辺は比較的安く泊まれる場所もあります。結局は財布と相談ですね 笑)

■HEAVEN'SとFOREST

会場MAPチケットページを見てみると、キャンプサイトは「HEAVEN'S TENT SITE(以下、ヘブン)」と「FOREST TENT SITE(以下、フォレスト)」の2種類あることが分かります。

ヘブンの場合、チケットを購入するとエリアが割り当てられます(エビ、ヒグマ、エゾシカ等北海道にちなんだ動物達の名前がつけられています)。しかしエリア内でどこにテントを張っても良い訳ではないので注意が必要です。各エリア内は区画毎に分けられており、会場内にあるテントサイト受付所でどの区画にテントを張るのか予約をすることになります。ちなみにこの予約は早いもの勝ちなので、良い場所(ex.見つけやすい通路側)を取るためには早く受付所に行く事が重要です(ゆえに岩盤であらかじめリストバンドを購入しておくと便利)。ちなみにフォレストはエリア分けはされていませんが区画分けはあるのでこちらも早い者勝ちとなります。では、ヘブンとフォレストで迷った場合、どちらがいいのでしょうか。

1スペース分の大きさを見ると「ヘブン=4m×3m」「フォレスト=4m×6m」とフォレストの方が広く断然お得にも思えます。実際、広さでいったらフォレストの方がいいです。ただし、僕はRSRデビューやキャンプインフェス玄人でない場合、基本的にヘブンをお薦めしています。理由は以下の通りです。

@明るさ
フォレストは夜になると灯がほとんどなく真っ暗になります。サイト内に所々ライトが置いてある程度なので、しっかりとしたキャンプグッズを持っていないと足下すら見れず夜中に出歩くのが困難です。一方、ヘブンはメインステージであるSUN STAGEがあり、かつ周囲をフードエリアに囲まれているため真夜中でも小さな懐中電灯一個あればそれなりに動き回れる程度の明るさがあります(もちろん、フォレストの方が圧倒的に星空はきれいですよ)

A環境
まずトイレの数が違います。SUN STAGEやフードエリアが近いヘブンはトイレ設置エリアが多く、かつエリア内の数も多いのですが、それと比較するとフォレストは圧倒的に少ない(たしかエリアも1、2カ所程度)ので、比較的並ぶ可能性が高くなります。また、食事についても同様です。ヘブンは周囲をフードエリアに囲まれているため、夜食から酒のつまみ、朝食までほぼオールタイムでなんらかの食べ物にはありつけますが、フォレストには3店舗程度しかないため、自炊する必要性がでてきます。キャンプ玄人で調理器具を持っている人ならフォレストでも十分楽しめますが、ワンバーナー程度の装備で複数名となると食事は若干苦しい所があるかと思います。

ちなみに、僕の楽しみ方として、ヘブンでエリアが決まった時点で一緒に行く友人達と同じエリアでチケットを揃えます(Twitterで交換呼びかけをすると結構集められます)。その上で当日、区画取りの時に隣接してとってしまい、それらを一つの区画として内部でレイアウトを考えつつテントを張ります。例えば、4組で行く場合、縦2横2で押さえると、「8m×6m」の長方形になるので中央にテーブルやイス、BBQセットを設置し、その周囲を円状にテントで囲む「村」みたいなものを作ってしまう訳です。テントとテントをタルチョで結んだりすると見た目も華やかでいい感じになります。



ということで今回は、今更ながらのチケット購入編を書きました。今後は、「移動(北海道まで&会場まで)・前日入りの宿泊について編」「MY装備編」「その他プチ情報編」を書く予定です。特に「移動(北海道まで&会場まで)・前日入りの宿泊について編」は早めの方が良いと思うので頑張ります(笑)
posted by Ai_Tkgk at 00:32| Comment(4) | フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

COUNTDOWN JAPAN 13/14のラインナップは「新しい」

年末の恒例フェス「COUNTDOWN JAPAN 13/14」の日程別前出演者が発表になった。とりあえず、ざっくり見た感じの感想を。




ROCK IN JAPAN FES.2013から始まったアイドル出演の流れは継続

今年の夏のROCK IN JAPANで、DJブースに多数のアイドルグループが出演し、一部から「アイドルステージ」と呼ばれるほど話題になっていたのは記憶に新しい。今年のCDJでは、その流れを継続し、各日程共に多くのアイドルグループの出演がアナウンスされた。

30日のBABYMETALや31日のBiS、でんぱ組.incあたりの夏からの連続出演組もいるけど、なんといっても今回の目玉は28日のあっちゃん(前田敦子)でしょう。

RIJの際には、アイドルだとしても「一番ではないけど、そこに負けないくらい実力派のグループ選んでるから!」的なスタンスを崩さなかったロッキン・オン。でも、今回、アイドル界でダントツの知名度を誇るAKBグループの(元)不動のセンターである前田のあっちゃんをラインナップに加えたことは、単に「ロッキン・オン主催のフェスにアイドルが出る」だけでなく、これまで彼らが守ってきたスタンスすら崩しているという意味で、「音楽雑誌社・ロッキン・オンが主催するフェス」という位置づけからもう一歩先のステージに進む大きな一歩だと思う。

一方で、ある意味で一番「ロキノン」受けしそうなももクロではなく、その妹分にあたるチームしゃちほこをもってきてるあたり、まだ上記スタンスを完全に捨てきってない感があるのがかわいいところ(笑)
※アイドル詳しくないので位置づけがわかないから言及できないんだけど、Twitter見てると℃-uteが出てるのも意外性があったらしい(誰かカノジョ達の位置づけを教えて下さい)

で、じゃあ実際CDJにアイドルどうなのよって話になるんだけど、僕はRIJの時に下記ツイートをしてる。










別に、RIJもCDJもアイドル出さなくたって普通に売り切れるだけの知名度も固定ファンもついてるから、チケット捌くために呼んでる訳じゃないと思ってて。彼ら自身、アイドルという音楽をひとつのカルチャーとして「ロッキン・オン」なりの切り口で語るべき必要性を感じていながらも、彼ら自身が創り上げたパブリックイメージ(いわゆるロック至上主義)の中では論じることができないから、フェスという別のフィールドに招き入れ、フェスを語るという文脈で接近を試みているのではないかと感じる。

RIJもCDJも既に「ロックフェス」ではなく、総合エンターテイメント、すなわち「音楽イベントにおけるディズニーランド」的なステージに向かっている(目指している)と思うので、せっかくだからこの流れをとことん突き詰めていって欲しいと思う次第。「ロックフェス」を突き詰めたものなら日本にはこの2つのフェスでなくても気骨に溢れた素晴らしいものがもっとあると思うので。

とりあえず、29日−30日に参加予定なので、℃-uteとBABYMETALは見ようと思ってますわ(笑)


ここ数年とはひと味違うラインナップ

で、アイドル以外はどうなのよって話。

まず一番最初に感じたのは「今年のブッキングはここ数年とは違うな(ポジティブな感想)」ということ。

正直、ここ数年のCDJはなんだかんだでラインナップが毎年似通ってて、発表前に大体誰がどのステージに出るのか予想が立っちゃう部分があった。でも、今年は大きく予想を裏切られた。じゃあ、どこを「違うな」って感じたかというと、次の二点なのかなと。

@名前があっても違和感はないけど、みんなが「出ないでしょ!」と思ってた名前があった
A誰もが想像すらしていなかった名前があった

@について、色々あるけど代表的なものをいくつかあげると、、、
・KEMURI(28日)
・THE CHERRY COKE$(29日)
・BUMP OF CHICKEN(30日)
・RADWIMPS(31日)

いずれも全く違和感はないバンド達、でもいろんな理由でないだろうって思ってたバンド達。
例えば、KEMURIやチェリコはキャリアが長い割にRIJも含めこれまで全く出てこなかったから、今後も出ないんだろうなぁと勝手に感じてた節があったし(同じような人多いと思う)、バンプについて言えば、ただでさえフェスに出る頻度が少ないバンドだし、そもそも夏に出たから冬は出るわけないし、、、的な思い込みがあったはずだし、RADもほぼ似た理由だと思う。だからこのラインナップが揃うと単純に「おぉっ!今年"は"本気だ!!」って思う訳ですよ。


Aについていえば、まずは29日のDJブースのTKこと小室哲哉でしょう。CDJのステージにTKが立つなんて誰が想像していたことか。ちなみに、クラブイベントで何度かTKのプレイ見た事あるけど、練り込まれてて相当凄いです。みんなでの一体感と盛り上がりを重視するロックフェス系DJブースのノリにマッチするかは別として、体験しておいて損はないと思う。

かぶってしまうけど前田敦子、ゲスの極み乙女、tofubeatsあたりもAに入ると思う(個人的には31日のgroup_inouとtofubeatsの組み合わせってとてもすてきだと思う)。

この誰もが想像してなかった意外性も、今回のCDJが話題になるひとつの要素なんじゃないかな、と。


あとは誰がいつ、どこに出るか

すべてのラインナップが出揃い、この時点では「今年は違うぞ、CDJ」オーラを出しまくってる本フェス。となると、これをホンモノにするか否かは、タイムテーブルとステージ割り振りでしょう。個人的には、あれをここでこの時間に見たいとか色々想像は膨らむんだけど、ざっくり書くとか言っときながら意外に長文になってしまったので今日はこの辺で(笑)

posted by Ai_Tkgk at 01:59| Comment(0) | フェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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